ロフテー×専門家

ロフテー×専門家

ロフテー×専門家

ロフテーでは多くの専門家の先生にご協力いただきながら、
より質の高い睡眠と生活のための製品を開発しています。

大宮「スリープ・メンタルヘルス総合ケア すなおクリニック」院長
医学博士
日本睡眠学会睡眠医療認定医
早稲田大学 名誉教授
東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師

内田 直

夜に副交感神経が優位になると、
質の良い眠りが得られます


自律神経とは心拍や呼吸、体温調節など自分の意思で動かせない体の機能を司る神経で、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は、興奮や緊張をすると優位になります。すると心拍数が増え、血管が収縮し、筋肉が緊張して体が活動モードになります。おもに朝から日中に活発に働きます。
一方、副交感神経は、心身がリラックスしたときに優位になります。すると心拍数が減って、血管が拡張し、筋肉が緩んで体が休息モードに。こちらは夕方から夜に活発に働きます。この自律神経が正常な状態なら、夜に副交感神経が優位になって心身が休息モードになり、質の良い睡眠が得られます。でも自律神経が乱れると、夜も交感神経が優位なままになり、睡眠の質が下がるのです。
1日の自律神経の変動(心拍変動)
これは1日の心拍数を表したグラフ。心拍数が増えてるときは交感神経優位の状態を、減っているときは副交感神経優位の状態を示しています。つまり交感神経は朝から夕方に、副交感神経は夜になると活発化。

休養時専用の新しい枕
リラクシングピロー

太田睡眠科学センター所長、日本睡眠学会 理事(事務局長)、慈恵医大准教授、日本睡眠学会睡眠医療認定医、日本耳鼻咽喉科学会専門医東京慈恵会医科大学卒業、スタンフォード大学 睡眠&生体リズム研究所留学を経て、特定医療法人愛仁会太田総合病院記念研究所、太田睡眠科学センター所長(平成16年4月開設)。急増する睡眠障害の診断・治療を行う。専門はいびき・睡眠時無呼吸症の診療。スタンフォード大学時代の研究の一つに、西野精治教授とおこなったエアウィーブの睡眠の質向上のメカニズムの研究などがある。

千葉 伸太郎

人口の35%~40%が「いびきをかく人」
多くの人が抱える睡眠の悩み「いびき」


睡眠時の悩みは様々ですが、「いびき」は自覚の有無に関わらず、長年に渡り多くの人々が抱えている問題の一つです。いびきは決してまれなものではなく、いびきをかく人は人口の35%~40%存在するといわれています。
ロフテーではこの様な悩みに答えるべく、睡眠科学の権威である太田睡眠科学センター千葉先生との共同開発により、「いびき」に着目をした新しいボディピローを発売しました。

横向き寝でいびきを軽減
ボディピロー いびき

美容家(美肌顔師)、成安造形大学客員教授、生活アドバイザー(衣食住)。
エステティックサロン「サロン ドール マ・ボーテ」を開業。
雑誌、テレビ、講演等で活動、著書多数。

佐伯 チズ

美しくなりたい女性のための枕を
プロデュースしました。


睡眠中のきれいな姿勢、清潔に保たれた肌、リラックスした表情が、昼間の美しさにとても影響するんです。だから、今回の枕では、寝ている女性をどのように美しくさせられるかを考えました。実際に、完成した枕で女性に寝ていただきましたが、寝姿勢はとてもきれいで、顔に無駄な力も入っていなく、うまく身体がリセットされていました。

身体の内側から美しくなりたい女性のために
ビューティーピロー

広島国際大学 心理学部 教授
睡眠改善指導のパイオニアとして、
地域や学校で睡眠改善技術の指導を行っている。

田中 秀樹

寝る子は脳も身体も元気に育つ

ひと昔前の「四当五落」、4時間睡眠の人は合格し5時間睡眠の人は落ちるという神話ですが、今では科学的に否定されています。
眠りは、これまで私たちが考えていた以上に、脳の働きや心と身体の健康と密接な関係をもつことが明らかになってきました。
ある小学5年生の学業成績と睡眠時間についての研究では、睡眠時間が短すぎる児童と長過ぎる児童は、学校の活動性、集中力、国語・算数の成績が良くないという結果が出ました。
また、睡眠が不規則な生徒と規則的な生徒の心身の健康や生活習慣を比較した研究では、不規則な生徒は「ぐっすり眠れない・朝起きれない・疲れがとれない」などという訴えが圧倒的に多く、「だるい・考えがまとまらない・ぼんやりする」など心身の不調を訴えることが指摘されています。
つまり、心身の健康や脳機能の維持には、睡眠の長さだけでなく、眠りの質や規則性についても、十分気をつける必要があるのです。

こどもの未来を育む「ねむりの力」
キッズピロー

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