よくある質問【枕の選び方】

よくあるご質問

お客様からよくいただく質問をまとめました。

枕の選び方

Q
子どもに枕は不要?
A
ラクな姿勢で眠るために、必要です。
大人は、首のカーブを自然な状態に保ち、楽な姿勢で眠るために枕を使います。
子どもも同様に、まだ浅い首のカーブを支える枕が必要です。しかし、大人と同じ枕では高すぎてしまうので、子ども用のサイズの枕が必要です。
また、スムーズな入眠を誘い、安心感をもたらすアイテムとしても「マイ枕」は重要です。
補足・備考
【商品一覧】キッズ欄
Q
枕の素材(中身)は何が一番良いのでしょうか。
A
枕の素材は一長一短あり、どれが一番良いということはありません。好みも人それぞれ異なります。なるべく使いなれた素材や、感触がいつも使っている枕に近い素材、ご自身の生活スタイルに合った素材をお選びになるとよいでしょう。ただし、形が崩れやすく不安定で、頸部をしっかり支えない構造のものは、睡眠中の寝姿勢が安定しないのでお薦めしません。

※アレルギー体質の方は素材選びにご留意ください。
※ロフテー快眠枕の構造や中身の素材については、「ロフテー快眠枕とは?」で詳しくご案内しておりますのでご参考になさってください。
補足・備考
ロフテー快眠枕とは?
Q
ロフテー快眠枕スタンダードの特長を教えて下さい。
A
「ロフテー快眠枕スタンダード」は中が5つに分割されており、中身のかたよりが少ない構造で首筋をやさしく支えます。中央のユニットは中身の量が少ないので、頭の丸みを自然に受けとめ、両サイドは横向き用に高めになっています。

後頭部の形、肩の厚みなど、お一人お一人とても個人差があって、枕もそれに応じてお選びいただくのが望ましいです。ピローフィッターがおります枕工房で、フィッティングしていただくことをお薦めしております。

※ロフテー快眠枕の構造や中身の素材については、「ロフテー快眠枕とは?」で詳しくご案内しておりますのでご参考になさってください。
補足・備考
ロフテー快眠枕とは?
Q
横向き寝が多いんですがどんな枕が良いですか?
A
寝つく時や起きた時の姿勢が横向きでも、睡眠中は20~30回ほどの寝返りを打ちますので、枕は仰向け横向きどちらにも対応できなくてはなりません。「ロフテー快眠枕」は寝返りを打って横向きになったときの肩の厚みを考慮して、両サイドが高めになっているので横向きにも適しております。また、寝つく時の姿勢が一晩の寝姿勢の約60%程度を占めています(弊社調べ)。つまり、横向き寝で寝つく人の一番多い寝姿勢は、横向きということです。そういった方には、横向き寝対応枕エスカルゴ®ピローをお薦めいたします。
また「抱き枕」は、横向き寝の時の体圧を分散し、姿勢を安定させます。
補足・備考
エスカルゴピロー
Q
肩こりは枕で治るの?
A
肩こりの原因はさまざまなので、一概には言えません。
肩こりの原因は運動不足や生活習慣、疾患などさまざまです。
枕は医療機器ではないので「治ります」とはいえませんが、睡眠中にリラックスした姿勢を保つために、身体に合った高さの枕が必要です。
「枕がしっくりこない」と感じている方は、ご自分に合う枕を選んでください。
補足・備考
Q
肩こりに良い素材とは?
A
枕の素材は好みで選びます。
まず、頭や首を支える構造であることが大切です。
そしてどの素材が肩こりに良いということは特にありません。使い慣れた感触に近い素材が、違和感なくご使用いただけます。
ただ、極端に柔らかく頭が沈み込んでしまう枕は寝返りをさまたげるので、スムーズに寝返りがうてる素材が良いでしょう。
補足・備考
Q
枕でいびきは治るの?
A
いびきの原因はいろいろ。枕が原因になっている場合もある。
いびきは睡眠中に生じるありふれた現象で、35〜40%の方がいびきをかくといわれています。
原因としては、肉体的な疲労、精神的なストレス、鼻づまりによる口呼吸などです。
このような一時的な原因以外にも肥満、鼻や喉の構造、そして脳の問題が原因で生じるいびきもあります。
また、高さの合わない枕を使用することで首が曲がり、気道が狭くなっている場合もあります。
枕は医療機器ではないのでいびきを治すことはできませんが、体に合う高さの枕の使用は大切です。
いびきをかきにくい「横向き寝姿勢」を促す枕。
この枕は「仰向け」になりにくいように設計してあります。横向き寝は睡眠時の気道が確保されるので、呼吸がしやすくなります。
仰向けに寝ると呼吸がしにくくなる方、普段仰向き寝の癖がついている方は、この「横向き寝促進枕」のご使用をおすすめします。
補足・備考
いびき枕
Q
昼に眠くなる
A
昼間の眠気は自然なこと。 昼寝で作業効率をアップ!
午後2時過ぎの眠気は、身体に元々備わったリズムによるものです。
無理に眠気をこらえるよりも、短時間の昼寝をすることで頭がスッキリして、午後の作業効率がアップします。午後2時までに15分程度、椅子などに座った状態での昼寝が理想的です。
夕方以降に寝たり、長時間寝てしまったりすると、夜の睡眠に悪影響があるので注意してください。
補足・備考
Q
良い枕が見つからない
A
「体に合う枕」は、一人ひとり違います。
身体に一番負担が少ない姿勢は、リラックスして立っているときです。
このときの顔の角度は約5度。寝ているときにもこの状態を保てることが理想です。
枕の役割は、寝ているときに敷きふとんと頭部・頸部の間に出来る「すき間」を埋めることです。
このすき間は体型によって個人差がありますから、人によって適した枕は違います。
ロフテー枕工房では、ピローフィッターがお客様に合う高さの枕をご案内いたします。
補足・備考
Q
横向きで楽に寝るには?
A
40%以上の人が、寝つくときは横向きです。
寝つく時の姿勢は人によって違い、アンケートによると約40パーセントの人が横向きで寝つくと答えています。大切なことは、「寝つくときの姿勢を安定した状態で保つ」ことです。横向き寝の姿勢を安定させるために設計された枕が「エスカルゴ®」です。
もちろん、睡眠中には寝がえりをうつので、仰向け・横向きのどちらにも対応する構造です。
また「抱き枕」は、横向き寝の姿勢を安定させます。
補足・備考
エスカルゴ®ピロー
ボディピローセレクション
Q
うつぶせ寝でも枕は必要?
A
寝つくときにうつぶせでも、寝返りをうったときに対応できる枕を選びます。
睡眠中は20~30回の寝返りをうつといわれています。仰向け・横向きのどちらにも対応する構造の枕を選びましょう。
うつぶせの姿勢で、手の位置に配慮した枕「パピヨン」もあります。
また、うつぶせに近い姿勢に合わせて設計された「抱き枕」を使用することもおすすめです。
補足・備考
パピヨン
Q
肩の下にすき間ができる
A
体型の変化に応じた枕で、体のカーブをサポートします。
すき間ができる原因は、背中が丸くなったり肩が前傾するなど、加齢による体型変化です。
寝具と身体の間に出来るすき間を埋めると、寝姿勢に無理な力がかからず、リラックスした姿勢で眠れます。
補足・備考
Q
子どもがなかなか眠らない
A
楽しく寝つく習慣作りから始めましょう。
夜寝る時間だけではなく、昼間の生活から見直し、睡眠習慣づくりを始めます。
毎日同じ時間に、テレビを消す。歯磨きをする。 といった「入眠儀式」を毎日繰り返すことで、スムーズな寝つきが身に付きます。
入眠儀式として、お気に入りの枕を用意してあげるのもおすすめです。
補足・備考
むにゅまくら
Q
子どもに枕は不要?
A
ラクな姿勢で眠るために、必要です。
大人は、首のカーブを自然な状態に保ち、楽な姿勢で眠るために枕を使います。
子どもも同様に、まだ浅い首のカーブを支える枕が必要です。しかし、大人と同じ枕では高すぎてしまうので、子ども用のサイズの枕が必要です。
また、スムーズな入眠を誘い、安心感をもたらすアイテムとしても「マイ枕」は重要です。
補足・備考
むにゅまくら
ポケットまくら
キッズピロー
Q
枕をプレゼントしたい
A
贈り物用の枕をご用意しております。
お客様の身体にあう枕をお選びいただくため、ロフテー枕工房での計測・コンサルティングをおすすめしています。
しかし、ロフテー枕工房まで足を運ぶのが難しい方のために、枕の高さと中身の種類をお好みに合わせてお選びいただけるセレクトタイプの「ギフト用枕」がございます。
補足・備考
枕ギフト
Q
首のシワが気になる
A
枕だけでは治りませんが、適正な姿勢を保つ高さの枕を選びましょう。
高すぎる枕をつかうと、あごを大きくひいた状態となり、首元にも大きなしわがよってしまいます。もちろん、そのしわが定着するとは限りませんがせっかくの睡眠時間は、首が一番リラックスできる高さの枕を使用して、ぐっすり眠ることが美容への近道です。
補足・備考
Q
お腹が大きくなってきて、寝づらくなった
A
抱き枕を使うことで、横向きの姿勢が安定しやすくなります。
妊娠中、お腹が大きくなるにつれ、局地的に負荷がかかりがちです。抱き枕を使うことで、体圧が分散され、安定した姿勢を保ちやすくなります。
また、抱きつくことで安心感が得られます。
補足・備考
ボディピロー
ボディピローわがまま
ボディピローセレクション